運動会お弁当について
秋の運動会と言えば、お弁当。運動会だけではなく、この時期になると、行楽弁当は、あちこちで販売され、山々の紅葉が目にちらつく季節です。
販売されるお弁当は、こういった、紅葉を意識したものが多く、どちらかと言うとご飯も、松茸ごはんやかやくご飯といったものになります。
幼稚園や小学校の運動会の時に、お弁当の販売をする学校もありました。
家族が多い場合のために、助六や巻き寿司それに、さば寿司などが販売されていたようです。
O-157などの伝染病が流行りだして、こういった販売は姿を消しました。
学校側も家庭の手作りのお弁当を勧めるようになりました。
運動会のお弁当と言う言葉を聞くと、海苔巻きのおにぎりを想像する人は少なくないでしょう。
家族みんなで食べる、重箱入りのお弁当にも必ずおにぎりが一役買っています。
最近では、シソを混ぜたご飯のおにぎりや、かやくご飯のおにぎり、それに豆ご飯のおにぎりなどが多いようです。
運動会のお弁当には、日本料理やフランス料理のフルコースにも似たものがあります。
まずは、人数分のお絞りを出して、色とりどりのおかず、おにぎりを楽しみます。
その後は、紅茶やお茶が配られます。
最後には、梨や柿またはみかんといった、季節にあった果物が出されます。