クリスマスローズの育て方について
クリスマスローズは寒さに強く育て方は比較的簡単です。
また常緑樹の多年草であるため、一度育てると毎年花を楽しむことができますし、緑の葉は1年中観賞することができます。
日本の冬にも十分耐えることができますし、水やりにさえ注意をすれば初めてでも簡単に育てることができます。
クリスマスローズの育て方で重要な事として、水やりがあります。
乾燥には強いので、乾いたらたっぷりと水をまくようにしましょう。
風通しがよく、直射日光を避けた、比較的明るい場所を好みます。
また、有機質に富んだアルカリ性の土壌を好むため、腐葉土や肥料で調節してやりましょう。
クリスマスローズの育て方は簡単だと述べてきましたが、まれに病害虫の被害にあうことがあります。
害虫は薬や、水やりで防ぐことができますが、病気になったら処分するしかありません。
また株分けもそんなに難しくはないのですが、種は市販されていないので、自宅で取って発芽させ、3年程で開花となります。
クリスマスローズが日本でも愛されているのは、ただ育て方が簡単だからと言うだけではありません。
殺風景な冬の庭を彩る花で、白や落ち着いた赤紫など地味な花色が多いのですが、逆にその地味さが外国だけでなく和風の庭や和室にもよく合い、明治時代から、茶室の花などとしても飾られているのです。